現ら空ら日記   

最近あった事や趣味について、ふと思った事とかを何の気ない空っぽな気持ちで無責任に書き殴っちゃうページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

免許

心の傷も癒えてきたのでお話しましょう。
約1年チョット前に免許取り消しになりました。
まぁ50kmの道をいくら急いでたとはいえ105kmで走れば当然の結果でしょうw
欠格期間1年(1年間免許が取れない)というおまけつきでした。
初め取り消し期間を有効に使おうと残り半年になったら教習所に通って欠格期間満了と同時に取得を目論んでいましたが、色々忙しかったりマニーの問題等でズルズルきてしまった次第です。
「欠格期間満了と同時に取得計画」も過ぎてしまえば焦る必要も無くなってきたので1発試験で取ってみようという事に決めたのが先月の話。
丁度取り消し者講習なる免許を取り消しになった人が再取得する時に絶対受けなければならない講習を受け終わった時です。
それから免許センターにて試験を受けて、つい先日仮免を取りました。
何故こんなうれし恥ずかし話を書いているかと言いますと、この間の仮免実技試験で思った事があったからです。
俗に言う1発試験について人に聞いたりネットで調べてみたりすると「1発試験は中々受からせない」「仮免の実技だけで5回以上受けた」「途中で諦めて教習所に通いだした」「試験官に顔を覚えられたら合格」等イイ話は聞きません。特に取り消し再取得者には1発試験は受かりづらいみたいな風説があるようで自分もそう思っていました。
何故なら取り消しを受けるような違反なり事故なりした人間には簡単には取らせないであろうという理由からです。
でも実際はそうではありませんでした。と書くと分かると思いますが1回目で受かったのです。
しかも当日乗り慣れない電車の乗り継ぎで戸惑い(学科試験を受けに行った時は自転車で行きました)大幅に遅刻。事前説明も受けられず正にブッツケ本番状態でした。
受付の人も説明を受けられなかったからって落ちても文句は言わないでね的な言いっぷりで、「取り消し者」「遅刻者」と言う悪条件から仮装大賞の欽ちゃんの力を持ってしても合格させるのは難しいと諦めていました。
自分が何番目に乗るかも解らない状態でして呼ばれて慌てて乗り込む始末。
後で解ったのですが「取り消し者」と言うのは当然ですが「遅刻者」と言うのも試験官は知っていたみたいです。合格ですと言われた後、遅刻しなければね的なこと言ってましたから。
で、この事で思った事は「どんな条件の人もシッカリした運転が出来れば合格する」し、
逆に「運転がダメなら例えウッカリ更新忘れで失効して再取得等の(罪の無い?)人でも落とされる」と言う事です。
ホント当たり前っていっちゃー当たり前なのですが人が人を審査する以上、多少は試験官の印象に左右されるんじゃないかとネガティブに考えている人は多い筈です。
今回の事で試験官や免許センターへの何とも言えない違和感や不信感は薄れました。
ちなみに自分が受けた日、仮免受験者約15名。内、合格者2名でした。
まぁ狭き門には変わりないみたいですw
本免もこの調子で頑張っていきたいです~。
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。