現ら空ら日記   

最近あった事や趣味について、ふと思った事とかを何の気ない空っぽな気持ちで無責任に書き殴っちゃうページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイクロコンピューター

「チャリえも~ん!チャリえも~ん!」
「どうしたんだい?テイル君?」
「自分が今、何キロで走ってるか分からないなんて鼻クソだって言われたんだよ~。何とかしてよ~。」
「しょうがないなテイル君は。ゴソゴソ…」
「サイクロコンピューター!しかもワイヤレス~」
「これを使えばスピードも時間も距離まで分かって、もう鼻クソ呼ばわりされない事請け合いだよ」
「ありがとう!チャリえも~ん」

などとチャリ屋のオニーチャンとやり取りして買ったのがのが12月の終わり頃。
正月も半ば過ぎると暇なのでCATEYE CC-MC100Wというサイクロコンピューターを取り付けました。色はブラック。
ワイヤレスなので面倒な配線等が必要ないので取り付けは簡単でした。

w100



CATEYE (キャットアイ) CC-MC100Wです。
実を言うと初めCATEYE CC-ED300という値段的に安い有線式で配線が丈夫なモデルを買いました。早速その場で合わせて見たところブレーキワイヤー添いに這わせると配線の長さが足りないことが発覚。(これはCATEYE全部に言える事らしいです)
ハンドルポストからフレームに這わせると美しくないし、かと言って配線を切った張ったするのも気が引けるし面倒。別売りで長い配線キットもあるのですが、それを買うとワイヤレスと同じぐらいの価格になってしまうので結局これにしました。
当然、途中配線が無いのでスッキリ収まりました。






w100Ⅱ



取り付けた状態を下から見た所です。
本体を載せるブラケットは両面テープとタイラップで固定します。
ちょっと不安でしたがシッカリ固定出来ます。
黄色いのはバックライトのボタンです。
何秒かすると消えますが夜暗い時は重宝します。
後から知ったのですが、このバックライト機能が付いているのは上位機種(CC-CD300DW等。1万円以上します)とこれだけなので結果的には良かったです。






w100Ⅲ



センサー部分です。
これもタイラップで固定します。
ワイヤレスなのでこちらにも電池が入っているため有線のものより大きめです。でも配線が無いためスッキリしています。
スポークに付いているのはセンサーが拾うマグネットです。
これも工具無しで指で締めこむだけで取り付けられます。







説明書によると本体とセンサーの距離は70センチ以内と書いてあるので、初めセンサーを今よりも少し下に付けたのですが信号が本体に行きませんでした。(この時センサーの一番上が66センチ、下部が72センチ位)
色々試してみて今の位置(センサーの一番上で約63センチ、下部が69センチ)にしたら受信するようになりました。
本体が6センチあるのでどうかと思っていましたがセンサーの下部が70センチ以内だと大丈夫のようです。
でも電池の消耗等考慮するとなるべくフォークの上のほうに付けた方がいいみたいです。

居ても立っても居られず早速走って来ました。
時計も付いてて便利だし今何キロ出てるとか何キロ走ったとか出るとそれだけで走ってて楽しいですよ^^
で、気になってた最高時速は…結構一生懸命漕いで32km。
原付の法定速度並ですか、そうですか。思ってたより出てて良かったよ~。
スノーボードのワンメイクとかでも自分では可也高く遠くに飛んでるつもりでも、実際は全然って事よくあるのでこの結果には満足って言うか安堵w
更に肉体改造と車体改造で40km以上目指しちゃうぞ~とか言ってみるtest w
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。